テーマ:アルコールストーブ

10ブルー

2010年の初号機です。冬休みの課題、やっと動き出しました。 昼間はまったく見えないけれど、暗闇にある意味規則正しく放埓するアルコールの炎。 僕はこの“アオ”が好きだ。 炎は心を安らげてくれる。 この炎がもっと赤くて、不規則で、時々薪々がはぜる音が加わると最高なんだけど。 前作っていた時に較べて、炎の孔径を少し小さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お正月用、“飲めない”アルコール

2本ばかり仕入れてきました。 さっそく明日から、こもって燃やします! まったく“エコ”ではありません。 二酸化炭素、バンバン出すことになりそう。 イケナイ子、イケナイ子。 それでもやっぱり、作った空き缶ストーブの燃焼実験、っていうか試運転は必要。 なので、作った数だけ飲めそで飲めない液体を燃やさなければならない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゾウサンのキセツ

半年ぶりに、なぜだか再燃した空き缶ストーブづくり。 ただ黙々と、黙々と缶切り作業…。 材料は豊富だ。新しい工具も手に入れて、さぁ精度でも上げてみようか? 毎日寒くて外に出るのがおっくうだぁ、とか考えていたら体調を崩してしまった。 そりゃそうだ。 暖かい場所から外に出て、熱すぎる電車に乗って、また寒い外を歩いて、暖かい部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The ピンバイスっ

こういう状況なのに、ついにこんなものにまで手を出してしまいました。 やっぱり、どこに行こうとしているのでしょうか? いっそのこと、本当にどこかに行ってしまいましょうか。 久し振りに“つぶやき”ます。 小学生~中学生の頃。 いわゆる“プラモデラー”の端クレだった私には、その当時ほしいものが2つありました。 1つは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たどり着いた先で

この先、いったいいくつ作ることになるのでしょうか? アルコールストーブ本体のみならず、クッカーやカップを支えるゴトク。 今回も、あんまり“実”がありません(笑)。 前回、小サイズのストーブ用に“外茶用”として作ったゼムクリップゴトクは、軽さを優先したので500g以上の荷重に対するガッチリ感や耐久性には不安がありました。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

とりあえず、ここにたどり着きました

どこに向かっているかは分かりませんが、直径52mmのジュース缶で、アルコールストーブを小型化してみました。 大きいヤツよりも、上下の缶の挿入にてこずり、3つばかし内筒ごと潰しました。 まだ外での実験はしていません…。 高さ37mm。重さ10g。 ウインドスクリーンをロング缶で、ゴトクは巨大なゼムクリップとアルミパイプで作…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

どこに向かおうというのか!?

珍しく、昨日の続きです。 今さら“空き缶ストーブ”ネタです。 思いのほか簡単にできてしまったアルコールストーブ。2個目も“ながら”で、できてしまいました。 ストーブ本体だけでは、ただの“炎を噴き出す円いハコ”で、加熱するものを支える機能がありません。 “初号機”完成直後、ゴトクをどうする? という問題に直面し、買うか作る…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

リサイクル、リユース、…何だっけ?

ビールの空き缶がたまってきた。 スーパーのリサイクルコーナーに持って行く以外に、何かできないのか? 思い出したのは、ちょっと前に雑誌なんかでよく見かけたアルコールストーブ。 ちょこちょこちょこっといくつかサイトを眺めていたら、あらら、意外と簡単そう。 1番丁寧で分かりやすいのはココ というわけで、チョキチョキ、ゴリ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more