まさか“後付け”にハマるとは…

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我がことながら、とっても恥ずかしい。
いろいろ&あちこち探し回った末手に入れた、ザクに続く第2のMS(モビルスーツ)がコレ。
今回は、「誰も読まない」前提で書いてます。

EMS-10 ZUDAH という。

これはしかしまだ、単にパチ組みしただけの『HGUC EMS-10 ZUDAH』 である(ギレン風に)!


きっかけは、数年前に偶然観てしまった『MS IGLOO』というOVAだ。
何の期待もなかったのだけど、観ているうちに「何コレ、オモシロイ…」と、脳内命令の末、そのタイトルが冠されている全9作を一夜のうちに完観してしまった。

身近な人、同年代の仕事上関係ある人たちに、それとなく「エムエスイグルーって知ってる?」とか聞いてみたことは確かなのだけど、「知ってるよ!」というレスポンスは皆無。

「あぁ、この琴線は自分の中に留めておくしかない」と、当時は結界を張った(笑)。

ところが、ガンダムのプラモデル(ガンプラ)を作るようになってから、自分はどうにも『MS IGLOO』の世界観(ジオン贔屓)に捕らわれてしまっているようだということに気がついた。
そもそも『ガンプラ』などという、“おエライ先生方”がいらっしゃる(笑)シュミに足を踏み入れる気は毛頭なかったのだけど、「やって(作って)るうちに、深みにはまっていく」というのは、ある意味で世の常である(ギレ…)。


僕の理解の中での“ヅダ”とは、現実の80年代中ごろの2ストエンジンを搭載した市販レプリカバイクと同様の、あくまでも一般的ではないバケモノマシンらしいということ。
ピーキー過ぎて、繊細なスロットルコントロールが要求されるのだ。
あ、リミッター前の、ファンネル全開な人たちの話ネ。

でもま、暴走してもバイクの場合は、ある意味“事故レベル”でほとんど済みそうなのだけど、(設定として)MSの場合はそうはいかないのだろう。

とか考えると、元2スト乗りとしては、「操ってやる」的な、何だかよく分からない回路が始動し始めて、理由もなくハマってしまうのかもしれない(僕だけの話ネ)。



でもね、(OVA上)いろんなバックボーンがあったにも関わらず、地球から逃れて、宇宙に“溺れる”ザク(MS-06J)を救出しようとするヅダの姿を見ると、何か感動すらしてしまいませんか?

あぁ、これがビョーキだったのですね。
最近、このビョーキは、女性には理解不能な情緒(らしい)ということは理解できました(笑)。

それでも、ガンプラの販売サイト眺めながら、「これはこうしたら“カスペン機”になるだろう」と『HGUCシャア専用ゲルググ』を観察したり、「ジムの武器、違うんでない?」とか考えたり、「オッゴのキット高すぎるだろう!」と少々怒ってみたり…、かなり毒されている自分を笑ってみたり…。


「UNIVERSAL CENTURY 0079」=「宇宙世紀ダブルオーセブンティーナイン…」で始まる最初のガンダム。
確か、ジオンが地球連邦に独立を求めた“1年戦争”が舞台だ。
この世界観が、僕たちオッサン世代の『機動戦士ガンダム』なのだ。



…といいながら、OVAにしか出てこない“EMS-10 ZUDAH”にハマるって、いったいどういうことなのだ?





“後付け”の、しかも“ゴーストファイター”ごときににハマるとは…、…無念である(ギ…)。











「あの…」
「はい?」
「ここって、山のぼりのブログだったんじゃ?」
「…」
「あの…」
「はい?」
「ここって…」
「ゴメンナサイ、ごめんなさい。もうしません!」
「あの…」
「はい?」
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