止まった“時”を取り戻す
ココはずいぶんとご無沙汰になってしまった(涙)。
だって最近、山のぼり的ネタがぜんぜんなかったもので…。飽きたかな(笑)。
というワケで、腕時計の“大好きな電池交換”でも…。
昨年末のテン場で、夜中目を覚ました時に「何時だ?」と、左上のボタンをポチッと押した。
ところが、いつもはすぐに視認できていた時刻がはっきり見えない。
バックライトが暗くなっていたのだ。
その時は「低温だからバッテリーのパワーが弱まったのかな」くらいにしか思わかったのだけど、腕に着けていて、オマケにぶっと~いシュラフにもぐり込んでいるので、気温が低いからという理由など考えられない。
寝ボケてたんだな、きっと。
といったことがあったことすら忘れていたら、いつの間にか僕の『BARIGO №46』は完全にその活動を停止していた。
「あら、そうだったのネ」と、電気屋さんへ。
この時計、「もうバッテリー残ってませんで~」という時は、真っ先にバックライトが暗くなるようだ。
正式採用した3年前、箱出し直後も暗かったので、実戦配備する前にバッテリーを交換している。
使い始めが夏だったから、3年弱の使用。
山行中はずっと高度計ONの状態なので、計器機能のある時計にしてはもった方じゃない?
ん、ちょっと待てよ。
去年はあまり泊まりの山のぼりに行ってない(10泊くらい?)。
日帰りはそれなりに行ったが、この時計じゃないこともあったし…。
ってなことを考えると、僕の使い方なら、バッテリーに何の心配もなく使い続けられるのは、だいたい1年半くらいだろう。
それ以降は、スペアのバッテリーも携行しておいた方がよさそうだ。
やっとデータが出た。
とは思うのだけど、「そろそろ別の時計に……」、…なんて言ったらBARIGOがご機嫌斜めになって突然動かなくなったりするので、(今日は)やめておこう。
てなワケで、買ってきた『リチウムコイン電池CR2032』。
なんかネムい。ま、いいか。
でも実はコレ、100均で買っちゃったんだよな~。
まわった電気店2店とも、何と売り切れ中。
ありえないダロ! こんな電池、そうそうバカ売れするもんでもないだろうに。
しっかり在庫確認しろ、担当!
と、怒りながらも、出かけなおすのも面倒なので、最寄りの100均に寄ったらアリやがる!
ま、一応『MITSUBISHI』製みたいなので買ってはみたのだけど、う~ん。
この手のものとファーストエイドなどには100均モノは使わないことにしている僕としては、納得も信頼もしていないのだケド、買っちゃったんだよな~。やめときゃよかった。
とボヤきながら、10円玉で裏ブタを“グリッ”と(本当は500円玉がいいらしい)。
こういう時、前回ネジ部分にオイル塗布していると、ヘンに固着していることも少なく開けやすい。
裏ブタを開けると、黒いプラッチックカバーが見える。バッテリーはこの下に格納してある。
でも、なんか、変だ。
時計内部の構造とカバーのモールドが合っていない。
う~ん、たぶん僕のことだ、適当にやって固定できてしまったもんで、それでヨシにしてしまったのだろう。
おかげで正確な位置が分からない。
それでも、ツイーザーなどを使ってカバーをOPEN側にちょいと動かしたら、ポコッとカバーが浮き上がった。
おぉ、前回は『Panasonic』製だったのね。
早速新しいバッテリーに換装し、本体側の溝とカバーのツメの位置関係を慎重に確認しながら、パコッとクリっとカバーを装着。
たぶんこれでいいハズだ。
う~ん、た、ぶ、ん、いい、は、ず、だ。
せっかく開けたので、綿棒なんかで裏ブタ溝のお掃除(その前にシール用のOリングは取り外してある)。
Oリングに粘度の高いオイル(グリス)を塗布し、余分はさっと拭き取る。
ツイーザー(ピンセット)などでOリングを溝にはめ込む。
裏ブタのネジ山は結構エッジが立っている。噛ませてしまうとOリングが切れてしまうかもしれないので、ここでキッチリ入れておいた方が無難(と思う)。
そういえば、僕はいつから“ピンセット”のことを“ツイーザー”と呼ぶようになったのだろう。
まったく記憶にない。
それにそうだ、もう1つある。
“ホッチキス”だ。
確かに20年くらい前までは、間違いなく「ほっ、ち、き、す」と言っていたのに、いつの間にか普通に“ステープラー”と呼んでいる。
でも今現在、両者とも、まず僕のアタマに浮かぶのは、“ツイーザー”“ステープラー”であり、声に出す過程で言い換えているような気がする。
だから文字で表現しようとすると、つい出てきてしまうようなのだ。
でも、ツイーザーは誰にもわからないから気をつけないとイケナイ。
いかん! 脱線しそうだった。
で、裏ブタのネジ山も、くり~ん、くり~ん、クリーニング。
きれいになったら、ここ(ネジ山)にも高粘度のオイルを薄く塗布して、最初と逆手順で組み立てる。
ん? ピンがどこにもないぞ。ま、いいか。
さぁ、BARIGO №46 復活!
メモリーがリセットされてしまったので、また0からのスタートだ。
今度はどれくらい登れるのだろうか?
楽しみではある。
それともう1つ。
100均電池は、どこまで信用していいのか?
という見極めもある。
でも、この時計の使用頻度が高くなって、気になるようだったら、とっとと換えちゃうケド。
というワケで、おんなじネタ、何回もやるべきではなかったな(反省)。
でも、次回のバッテリー交換の時のために、つまり僕自身のために、ここに残しておいても悪くはない。
どうせまたいい加減な事やってるかもしれないので。
そんなワケで、あまり参考にはしないでください。
作業は自己責任で!
でわ。
あ~っ! セッティングの仕方、完全に忘れてるぞ~!
今から取説の一大捜索が始まるのでアリマス(涙)。

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だって最近、山のぼり的ネタがぜんぜんなかったもので…。飽きたかな(笑)。
というワケで、腕時計の“大好きな電池交換”でも…。
昨年末のテン場で、夜中目を覚ました時に「何時だ?」と、左上のボタンをポチッと押した。
ところが、いつもはすぐに視認できていた時刻がはっきり見えない。
バックライトが暗くなっていたのだ。
その時は「低温だからバッテリーのパワーが弱まったのかな」くらいにしか思わかったのだけど、腕に着けていて、オマケにぶっと~いシュラフにもぐり込んでいるので、気温が低いからという理由など考えられない。
寝ボケてたんだな、きっと。
といったことがあったことすら忘れていたら、いつの間にか僕の『BARIGO №46』は完全にその活動を停止していた。
「あら、そうだったのネ」と、電気屋さんへ。
この時計、「もうバッテリー残ってませんで~」という時は、真っ先にバックライトが暗くなるようだ。
正式採用した3年前、箱出し直後も暗かったので、実戦配備する前にバッテリーを交換している。
使い始めが夏だったから、3年弱の使用。
山行中はずっと高度計ONの状態なので、計器機能のある時計にしてはもった方じゃない?
ん、ちょっと待てよ。
去年はあまり泊まりの山のぼりに行ってない(10泊くらい?)。
日帰りはそれなりに行ったが、この時計じゃないこともあったし…。
ってなことを考えると、僕の使い方なら、バッテリーに何の心配もなく使い続けられるのは、だいたい1年半くらいだろう。
それ以降は、スペアのバッテリーも携行しておいた方がよさそうだ。
やっとデータが出た。
とは思うのだけど、「そろそろ別の時計に……」、…なんて言ったらBARIGOがご機嫌斜めになって突然動かなくなったりするので、(今日は)やめておこう。
てなワケで、買ってきた『リチウムコイン電池CR2032』。
なんかネムい。ま、いいか。
でも実はコレ、100均で買っちゃったんだよな~。
まわった電気店2店とも、何と売り切れ中。
ありえないダロ! こんな電池、そうそうバカ売れするもんでもないだろうに。
しっかり在庫確認しろ、担当!
と、怒りながらも、出かけなおすのも面倒なので、最寄りの100均に寄ったらアリやがる!
ま、一応『MITSUBISHI』製みたいなので買ってはみたのだけど、う~ん。
この手のものとファーストエイドなどには100均モノは使わないことにしている僕としては、納得も信頼もしていないのだケド、買っちゃったんだよな~。やめときゃよかった。
とボヤきながら、10円玉で裏ブタを“グリッ”と(本当は500円玉がいいらしい)。
こういう時、前回ネジ部分にオイル塗布していると、ヘンに固着していることも少なく開けやすい。
裏ブタを開けると、黒いプラッチックカバーが見える。バッテリーはこの下に格納してある。
でも、なんか、変だ。
時計内部の構造とカバーのモールドが合っていない。
う~ん、たぶん僕のことだ、適当にやって固定できてしまったもんで、それでヨシにしてしまったのだろう。
おかげで正確な位置が分からない。
それでも、ツイーザーなどを使ってカバーをOPEN側にちょいと動かしたら、ポコッとカバーが浮き上がった。
おぉ、前回は『Panasonic』製だったのね。
早速新しいバッテリーに換装し、本体側の溝とカバーのツメの位置関係を慎重に確認しながら、パコッとクリっとカバーを装着。
たぶんこれでいいハズだ。
う~ん、た、ぶ、ん、いい、は、ず、だ。
せっかく開けたので、綿棒なんかで裏ブタ溝のお掃除(その前にシール用のOリングは取り外してある)。
Oリングに粘度の高いオイル(グリス)を塗布し、余分はさっと拭き取る。
ツイーザー(ピンセット)などでOリングを溝にはめ込む。
裏ブタのネジ山は結構エッジが立っている。噛ませてしまうとOリングが切れてしまうかもしれないので、ここでキッチリ入れておいた方が無難(と思う)。
そういえば、僕はいつから“ピンセット”のことを“ツイーザー”と呼ぶようになったのだろう。
まったく記憶にない。
それにそうだ、もう1つある。
“ホッチキス”だ。
確かに20年くらい前までは、間違いなく「ほっ、ち、き、す」と言っていたのに、いつの間にか普通に“ステープラー”と呼んでいる。
でも今現在、両者とも、まず僕のアタマに浮かぶのは、“ツイーザー”“ステープラー”であり、声に出す過程で言い換えているような気がする。
だから文字で表現しようとすると、つい出てきてしまうようなのだ。
でも、ツイーザーは誰にもわからないから気をつけないとイケナイ。
いかん! 脱線しそうだった。
で、裏ブタのネジ山も、くり~ん、くり~ん、クリーニング。
きれいになったら、ここ(ネジ山)にも高粘度のオイルを薄く塗布して、最初と逆手順で組み立てる。
ん? ピンがどこにもないぞ。ま、いいか。
さぁ、BARIGO №46 復活!
メモリーがリセットされてしまったので、また0からのスタートだ。
今度はどれくらい登れるのだろうか?
楽しみではある。
それともう1つ。
100均電池は、どこまで信用していいのか?
という見極めもある。
でも、この時計の使用頻度が高くなって、気になるようだったら、とっとと換えちゃうケド。
というワケで、おんなじネタ、何回もやるべきではなかったな(反省)。
でも、次回のバッテリー交換の時のために、つまり僕自身のために、ここに残しておいても悪くはない。
どうせまたいい加減な事やってるかもしれないので。
そんなワケで、あまり参考にはしないでください。
作業は自己責任で!
でわ。
あ~っ! セッティングの仕方、完全に忘れてるぞ~!
今から取説の一大捜索が始まるのでアリマス(涙)。
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