お部屋バジル
やっと、10kmを50分台後半で走ることができるようになった。
でも、そのスピードを続けると、15kmくらいでヒザがパンクして「やめてくれ~」と言う(涙)。
速度を落とせば、ユルユルで20kmくらいまではノンストップでイケる。
う~ん、“一夜漬け”トレーニングなら、ま、こんなのものか…。
“田の原”までの約10km。ぜ~んぶ“登り”だけど半分は舗装路。
そこまでは、“ウルトラスーパージョグ”でもいいから“走って”みよう(笑)。
田の原から頂上までは、ほとんど空身で、フツーの“登山道”(ただし急登)だ。
もちろん僕は“走れ”ない(悲)ので、とにかく“急いで”歩く。
“お鉢”は、走れるセクションはジョグで、“登り”は全部、歩いてしまおう!
止まらなければ、高度障害が出なければ、『3度目の正直』の魂が涸れなかったら、僕はきっと、“激下り”セクションでヒザが笑おうが、エイドステーションのおっちゃんたちに指をさされようが、必ずゴールに向かう。
12時間(“完走”は11時間以内)を過ぎたら、チップを返してゼッケンを外し、非関係者の立場となっても、必ず“松原スポーツ公園”にたどり着くのだ!
それが何時になっても、絶対。
“ピピッ”って音は聞けないかもしれないけど、フィニッシュゲートすら撤去されているかもしれないけど、それでいいのだ。
僕はこのレースで、“トレラン”から絶対に足を洗うのだ。
アルファベットじゃなくて(DNFネ)、数字の記録を(非公式でも)残す。
それが僕の目標だ。
数字(時間ネ)なら、自分の腕時計でだって記録できる。
そのために、この1カ月を費やしてきたのだ。
(関係者の方、どうか見逃して下さい。“最後”ですから)。
あぁ、僕はいったい何を書いているのだ?
そうだった…。
“高度順化”のために強いて行った、この間の山のぼりで作った“ジェノベーゼソースのスパゲッティ”は不評だった(涙)。
リングイネ(ブッ太いスパッゲティ)は1人当たり(乾燥状態で)150g以上あったというのに…、フレッシュトマトと刻んだ偽サラミをトッピングしたというのに…、最後にクエン酸とビタミンCたっぷりの生レモンをガッツリ絞りかけてやっというのに…、正直、重かったんだぞ!
ま、トレーニングのために、あえて重くして行ったのだけど。
そうそう、やっと本題(タイトル)にたどり着いた(笑)。
僕は今年、“(スイート)バジル”を育てている(笑わない!)。
毎年、何かしら春先に苗を買ってきて、適当にポットに放り込むだけ、みたいな“育て方(?)”なのだけど、今回は“追肥”や“摘芯”なんかもやってみた。
春先、最初の(?)苗を買ってきた時、室内用にと“お部屋バジル”のポットを作ってみた。
いろいろ“移動”があった時期なので、そのポットをマチルダ(『LEON』)よろしく携えて、ウロウロすることになった(笑)。
しかし、日光もあんまり当たらない室内では大きくなれなかった。
家に帰ってからは、他のバジルたちと一緒にベランダ栽培。
最初の苗たちは雄々しく育ち、セカンドバージョンの苗もすくすく伸びているところに、ひ弱な薄緑色の“お部屋バジル”のポットは浮いていた。写真は、3週間前の2ndバージョンのポット。
それから約2ケ月。
葉は茂り、収穫可能なまでに成長してくれた(喜)。
実はこの他にも、笑えるくらい大きく育った、プランターに植えた“お外バジル”なんかもあったりして、結構な収穫量。
“一度に大量消費できる”レシピを探していた時に見つけたのが、“ジェノベーゼペースト”だったのだ。
ジェノベーゼペーストの作り方は、とっても簡単。
バジル、オリーブオイル、ニンニク、松の実などを適量、フードプロセッサーに放り込んでブィーンと回せばできあがり。
ただし、“作りたて”は青臭すぎるので冷蔵庫で馴染ませる工程が必要(好きな人は別)。
これに、パルミジャーノ・レッジャーノ(現実的には“パルメザン”)チーズを加えれば、ジェノベーゼソースが完成する。
そこにパスタの茹で汁を加えて、茹でたてのパスタをからませれば、“ジェノベーゼソースのスパゲッティ”のできあがり!
そのために僕は、“作りたて”を冷蔵庫で2日半寝かし、1日半冷凍庫でカチンコチンにして、山の上まで運んだとうのに…(涙)。
しかし、食事当番に対するクレームをよくよく聞いてみると、「オカワリはないのか?」「もっと食わせろ」「(食った直後に)ハラ減った!(ヒドイな)」…など、決して「マズイ」というワケではなかったみたいなのだ。
要は、“スープ分(=汁気)”がなかった割には、生レモンと生トマトの“さっぱり感”のせいで、思いのほか食が進んでしまった(と僕はポジティブに考えるのである!)というワケなのだ。
ま、暑い時の“冷やチュー”みたいなものだ(と僕はさらに“ポジティブ”に)思った。
実際、量自体は多いとはいえ、これとスープだけでは、ハラは減る(ゴメンナサイ!)。
やっぱり、“生ハム”とか“カリカリベーコン”なんか、もっとしつこさのある食材を加えておけばよかったのか?
「でも、アンタたち、この後、オレの作った“オツマミ”でシコタマ飲んだでしょ!!」
うぅ…。
でもまぁ、“下界”ではこのスパゲッティは高評価。
“オススメ”できる、夏用さっぱりパスタであることは間違いない(多分)。
他にも実は、“イタリアンパセリ”とか“トウガラシ”とか、ベランダ栽培ネタはたくさんあるのだけれど…、このブログにはそぐわないのでやめておきます(笑)。
てなワケで、気が付いたら、『OSJおんたけスカイレース』の開催前日になっていました。
ブログの更新ができなかったワケは、いろいろ濃厚にあるのだけれど、それはまた、チャンスがある時に…ということで、そして、“今日から先”の話は、UPする成績…じゃなくて“楽しかった思い出”を公表する“勇気”が湧いてきた時に…ということで、ここはひと先ず“オシマイ”にしてしまうのである。
じゃ、御嶽山に“走り”に行って来ます!
…ほとんど歩くクセに!
“山のぼり”ブログの体裁を、いつまで保てるのやら…。

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でも、そのスピードを続けると、15kmくらいでヒザがパンクして「やめてくれ~」と言う(涙)。
速度を落とせば、ユルユルで20kmくらいまではノンストップでイケる。
う~ん、“一夜漬け”トレーニングなら、ま、こんなのものか…。
“田の原”までの約10km。ぜ~んぶ“登り”だけど半分は舗装路。
そこまでは、“ウルトラスーパージョグ”でもいいから“走って”みよう(笑)。
田の原から頂上までは、ほとんど空身で、フツーの“登山道”(ただし急登)だ。
もちろん僕は“走れ”ない(悲)ので、とにかく“急いで”歩く。
“お鉢”は、走れるセクションはジョグで、“登り”は全部、歩いてしまおう!
止まらなければ、高度障害が出なければ、『3度目の正直』の魂が涸れなかったら、僕はきっと、“激下り”セクションでヒザが笑おうが、エイドステーションのおっちゃんたちに指をさされようが、必ずゴールに向かう。
12時間(“完走”は11時間以内)を過ぎたら、チップを返してゼッケンを外し、非関係者の立場となっても、必ず“松原スポーツ公園”にたどり着くのだ!
それが何時になっても、絶対。
“ピピッ”って音は聞けないかもしれないけど、フィニッシュゲートすら撤去されているかもしれないけど、それでいいのだ。
僕はこのレースで、“トレラン”から絶対に足を洗うのだ。
アルファベットじゃなくて(DNFネ)、数字の記録を(非公式でも)残す。
それが僕の目標だ。
数字(時間ネ)なら、自分の腕時計でだって記録できる。
そのために、この1カ月を費やしてきたのだ。
(関係者の方、どうか見逃して下さい。“最後”ですから)。
あぁ、僕はいったい何を書いているのだ?
そうだった…。
“高度順化”のために強いて行った、この間の山のぼりで作った“ジェノベーゼソースのスパゲッティ”は不評だった(涙)。
リングイネ(ブッ太いスパッゲティ)は1人当たり(乾燥状態で)150g以上あったというのに…、フレッシュトマトと刻んだ偽サラミをトッピングしたというのに…、最後にクエン酸とビタミンCたっぷりの生レモンをガッツリ絞りかけてやっというのに…、正直、重かったんだぞ!
ま、トレーニングのために、あえて重くして行ったのだけど。
そうそう、やっと本題(タイトル)にたどり着いた(笑)。
僕は今年、“(スイート)バジル”を育てている(笑わない!)。
毎年、何かしら春先に苗を買ってきて、適当にポットに放り込むだけ、みたいな“育て方(?)”なのだけど、今回は“追肥”や“摘芯”なんかもやってみた。
春先、最初の(?)苗を買ってきた時、室内用にと“お部屋バジル”のポットを作ってみた。
いろいろ“移動”があった時期なので、そのポットをマチルダ(『LEON』)よろしく携えて、ウロウロすることになった(笑)。
しかし、日光もあんまり当たらない室内では大きくなれなかった。
家に帰ってからは、他のバジルたちと一緒にベランダ栽培。
最初の苗たちは雄々しく育ち、セカンドバージョンの苗もすくすく伸びているところに、ひ弱な薄緑色の“お部屋バジル”のポットは浮いていた。写真は、3週間前の2ndバージョンのポット。
それから約2ケ月。
葉は茂り、収穫可能なまでに成長してくれた(喜)。
実はこの他にも、笑えるくらい大きく育った、プランターに植えた“お外バジル”なんかもあったりして、結構な収穫量。
“一度に大量消費できる”レシピを探していた時に見つけたのが、“ジェノベーゼペースト”だったのだ。
ジェノベーゼペーストの作り方は、とっても簡単。
バジル、オリーブオイル、ニンニク、松の実などを適量、フードプロセッサーに放り込んでブィーンと回せばできあがり。
ただし、“作りたて”は青臭すぎるので冷蔵庫で馴染ませる工程が必要(好きな人は別)。
これに、パルミジャーノ・レッジャーノ(現実的には“パルメザン”)チーズを加えれば、ジェノベーゼソースが完成する。
そこにパスタの茹で汁を加えて、茹でたてのパスタをからませれば、“ジェノベーゼソースのスパゲッティ”のできあがり!
そのために僕は、“作りたて”を冷蔵庫で2日半寝かし、1日半冷凍庫でカチンコチンにして、山の上まで運んだとうのに…(涙)。
しかし、食事当番に対するクレームをよくよく聞いてみると、「オカワリはないのか?」「もっと食わせろ」「(食った直後に)ハラ減った!(ヒドイな)」…など、決して「マズイ」というワケではなかったみたいなのだ。
要は、“スープ分(=汁気)”がなかった割には、生レモンと生トマトの“さっぱり感”のせいで、思いのほか食が進んでしまった(と僕はポジティブに考えるのである!)というワケなのだ。
ま、暑い時の“冷やチュー”みたいなものだ(と僕はさらに“ポジティブ”に)思った。
実際、量自体は多いとはいえ、これとスープだけでは、ハラは減る(ゴメンナサイ!)。
やっぱり、“生ハム”とか“カリカリベーコン”なんか、もっとしつこさのある食材を加えておけばよかったのか?
「でも、アンタたち、この後、オレの作った“オツマミ”でシコタマ飲んだでしょ!!」
うぅ…。
でもまぁ、“下界”ではこのスパゲッティは高評価。
“オススメ”できる、夏用さっぱりパスタであることは間違いない(多分)。
他にも実は、“イタリアンパセリ”とか“トウガラシ”とか、ベランダ栽培ネタはたくさんあるのだけれど…、このブログにはそぐわないのでやめておきます(笑)。
てなワケで、気が付いたら、『OSJおんたけスカイレース』の開催前日になっていました。
ブログの更新ができなかったワケは、いろいろ濃厚にあるのだけれど、それはまた、チャンスがある時に…ということで、そして、“今日から先”の話は、UPする成績…じゃなくて“楽しかった思い出”を公表する“勇気”が湧いてきた時に…ということで、ここはひと先ず“オシマイ”にしてしまうのである。
じゃ、御嶽山に“走り”に行って来ます!
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